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2010年8月13日 (金)

命の授業

697a
図書館で目が止まり、手に取った本。
腰塚さんはスキーの転倒事故で首の骨を折り、寝たきりか車イスの生活と医者に言われます。自分がこの人の立場ならもう絶望です。。腰塚さんもそう思い、死のうと思います。手足が動かないので自殺するには舌を噛みきる事だけです。でもそれが出来ず自分には「生きる」という選択肢しか残されていないことを知るのです。


普通に生活している時には何も感じない。自分の場合、体調不良になった時にやっと健康のありがたさを感じる程度で普段は何も感じず。。

「5つの誓い」

【1】口は……人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう…
【2】耳は……人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう…
【3】目は……人のよいところを見るために使おう…
【4】手足は…人を助けるために使おう…
【5】心は……人の痛みがわかるために使おう…

ほんと、この本に目を覚めさせられました。
自分ももっと意識を変えていかなくてはと思いました。
人間は何かを失った時に初めて今までがどれだけ幸せだったことに気付く。箸を持つ、字を書く、、、そんな当たり前の事が出来る、生きている事に感謝です。

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コメント

ちゃんと「5つの誓い」実行してください。
エケコにお金頼んでる場合じゃないですよ
(  ̄ー ̄)*キラン

投稿: わらしべ | 2010年8月15日 (日) 23:29

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