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2011年4月18日 (月)

死にゆく妻との旅路

Photo_2
末期がんの妻を9か月もワゴン車に乗せて日本各地をさまよい、保護責任者遺棄致死の罪状で逮捕された男性が事件の裏側をつづった手記を映画化。

石田ゆり子が出ている事と、レビューの評価がいいので観てきました。石田ゆり子の演技が良く、涙うるうるでした。姫路城も鳥取砂丘も映ってました。すぐそこまで近づいていたとは・・・heart。ロケに来るなら知らせて欲しかったhappy022009年8月23日に来ていたみたいです。

高間賢治の監督撮影日記から抜粋~
23日は4時半に出発!鳥取砂丘で撮影。小高い丘に5尺イントレを立て、日の出を待つ。5時半頃、雲の割れ目から朝陽が射し、砂丘が美しく浮かび上がるが、二人の俳優さんに向かって自分の長ーい影が出てしまった。「どうしよう、どうしよう」と慌てふためいている間に太陽は再び雲の中へ。太陽待ち。待っている間に陽も高くなるから影問題も解決するだろうと思っていたら、早くも長蛇の観光客がロングに現れた!「ウワッ!あれが画面に入る前に撮らなければ!」と太陽を諦め、曇りで撮影。その後、ドアウェイドリーなど使って数カット撮影したが、太陽が出ることは無かった。太陽が出たら出たで、光線はどんどん変化するから、また別の苦しさがあったはず。この映画は曇りこそ相応しいのだ。シナリオ上は雨設定だったし。
で、僕たちは自棄になることも無く姫路に移動。
フィルムコミッションの助けで、姫路城敷地内もスムーズに撮影。見物人から急遽募集して通行人をやってもらった。
ここで台湾から来た龍くん演じる写真屋さんが記念写真の勧誘をする。その彼が持っているカメラはCanon EOS-1Dsという最高級のデジタル一眼レフカメラだ。わざわざキヤノンが送ってくれたものだが、数秒しか登場しなかった。すみません、キヤノンさん。
昼食は撮影でご迷惑をかけた食堂で、ほぼ全員がカツカレー。食べるとすぐに明石に移動。
明石に着くとすでに陽は西に傾き、ボンゴの後部ドアを跳ね上げて、レール2本の移動撮影。西陽がピカッ、ピカッと画面に入ってきていい感じだった。  ~終わり。    



石田ゆり子が出演していた「国民の映画」大阪公演も生ゆり子が見れるとあってホントは行きたかったです。異動がなければ行っていたのに。。

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コメント

姫路で、ロケもあった、ロードムービーですね。

投稿: (^^) | 2011年4月18日 (月) 17:00

(´▽`*)アハハ 。

おしかったにゃ。
愛しの ゆりこ姫

(゚×゚*)プッ。

投稿: わらしべ | 2011年4月23日 (土) 00:11

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